EasyNote+(イージーノート+)使い方

AIに note の記事を書いてもらい、そのまま note.com に入れる道具です。

いつものブラウザで、次のアドレスを開くだけで使えます。お気に入りに入れておいてください。

https://app.cocorointernational.com

はじめて開いたときは、「Googleでログイン」を押してください。パスワードを新しく作る必要はありません。


はじめに

この道具でできること

一度セットアップすれば、あとは「🚀 全自動投稿」で済みます。 テーマが出たところでいちど止まるので、要らないものだけ外してください。

お試しの決まり

あなたの情報は、あなたのパソコンの中にあります

記事、プロフィール、AIのキー、note.com にログインした状態、Xのキー。
これらはすべて、お使いのブラウザの中だけに保存されます。
こちらのサーバーには残らないので、こちらから見ることはできません。

サーバーに残るのは、Googleでログインしたメールアドレスとお名前、その日に作った本数、ログインした日時だけです。お試しの期間と1日の本数を守るために使います。くわしくは [プライバシーポリシー](https://app.cocorointernational.com/privacy.html) をご覧ください。

そのため、次の2つだけ気をつけてください。

用意するもの

note.com のアカウント

note.com に下書きで入れるところまでは、無料のプランでできます。
公開の日時を決めて自動で公開する「予約」だけは、note.com の有料プラン(プレミアム)が必要です。

AIのキー(Gemini・ChatGPT・Claude のどれか1つ)

いちばん始めやすいのは Gemini です。クレジットカードなしで取れます。
取り方は「① AIのキーを入れる」の画面にボタンがあります。

画面の上のタブ

タブは2段に分かれています。

段タブ
セットアップ(最初の1回だけ)🚀 はじめに / 🔧 セットアップ一覧 / ① ツールの登録 / ② 記事の材料 / ③ 記事の設定
毎回つかう🚀 全自動投稿 / 記事内容確認→投稿 / 📊 読まれた数 / 💾 データの持ち出し・取り込み

最初は上の段を左から順に進めます。終わったら、あとは下の段だけを使います。

下の段は、やることの順番に並んでいます。

タブいつ使うか
🚀 全自動投稿作る日。ふだんはここだけで終わります
記事内容確認→投稿できた記事を読んで、直して、note.com に出すとき
📊 読まれた数出した数日後。読まれたかどうかを見るとき
💾 データの持ち出し・取り込みパソコンを買い替えるとき

Xでお知らせするのは、「記事内容確認→投稿」の中の「𝕏 Xでお知らせする」です。


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セットアップ(最初の1回だけ)

進め方

「🔧 セットアップ一覧」に、やることが並んでいます。

やること中身
① ツールの登録Chromeの拡張機能 → note.com → AIのキー(どれか1つ)
② 記事の材料12枚のカードを、1つずつ確定していく
③ 記事の設定ハッシュタグと、Xに知らせるか

前にイージーノートを使っていた人は、「🔧 セットアップ一覧」の「前のデータを取り込む」で、書き出したファイルを取り込めば①〜③は要りません。

① ツールの登録(拡張機能・note.com・AIのキー)

これが無いと、先に進めません。

Gemini・ChatGPT・Claude の枠があります。使うAIのキーを、1つ以上入れてください。 複数入れておくこともできます。
どのAIで文章を書き、どのAIで画像を描くかは、ここではなく「🚀 全自動投稿」で選びます。
2つ以上入れておくと、書いたAIとは別のAIが記事を読み返します。自分が書いた文章は、自分では甘く見えるためです。

  1. 「🌐 ◯◯ のキーを取りに行く」を押して、キーを取ってくる
  2. キーを貼り付けて「💾 保存する」
  3. 「🔎 このキーを試す」を押す

ボタンのすぐ下に「✅ 使えます」と出れば大丈夫です。

ChatGPT と Claude は、APIのお支払いの設定が済んでいないと使えません。ChatGPTの月額プランとは別の登録です。
Claude は画像を描けません。AI画像を使いたい人は、Gemini か ChatGPT のキーも入れてください。

この画面で、コードや合言葉を入れるのは終わりです。上から順に3つあります。

1. Chromeの拡張機能を入れる
Chromeをお使いなら、まずこれです。note.com のメールアドレスとパスワードが要らなくなります。noteをGoogleアカウントで始めた人(note専用のパスワードを作った覚えがない人)は、こちらをお使いください。1日に作れる記事の本数も増えます。
「🌐 Chromeウェブストアを開く」→「Chromeに追加」→ 戻って「入れたか確かめる」。
Safari・Edge・スマホをお使いの人は、ここは飛ばして2へ進んでください。

2. note.com につなぐ

いちばん簡単なのは、Chromeの拡張機能を入れる方法です。画面に出ている「拡張機能を入れる」を押してChromeに追加し、そのまま note.com にログインしておくだけ。メールアドレスもパスワードも要りません。1日に作れる本数の上限も上がります。Googleアカウントで note にログインしている人も、この方法なら使えます。

拡張機能を使わない場合は、note.com のメールアドレスとパスワードを入れて、「🔐 note.com にログインする」を押します。30秒ほどかかります。

パスワードは保存しません。1回だけログインに使い、あとは「ログインした状態」だけをブラウザの中に残します。

止まったままのときは、note.com が追加の確認を求めていることがあります。一度ご自身で note.com にログインしてから、もう一度押してください。

3. AIのキーを入れる

② 記事の材料

ここが記事の中身を決めます。12枚のカードを、上から1つずつ確定していきます。

どのカードも、やることは同じです。

  1. カードの下の欄に、思いついたことをそのまま書く(順番も言葉づかいも気にしなくて大丈夫です)
  2. 「🤖 整えて追加する」を押す(読みやすく整えて、上の欄に足します。いま上にあるものは消えません)
  3. 上の欄を読んで、違うところは手で直す
  4. よければ「✅ これで確定」。次のカードへ進みます

上の欄に入っているものが、そのまま記事に使われます。あとから書き換えても構いません。

カード何に使われるか
1 お名前・肩書き記事の書き手として毎回使われます。検索される言葉やハッシュタグの土台にもなります
2 これまでの経験・実際にあった出来事あなたがどういう立場でものを見ているかを、AIに分かってもらう材料です。記事のネタ帳ではありません
3 いましていることいまの仕事・活動
4 届けたい相手記事の「この記事は〜に向けて書いています」の一行になります
5 読者の悩み記事の題名と書き出しは、ここから作られます
6 書きたいテーマ書かなければ、ここまでの材料からAIが考えます
7 よく使う言葉・口ぐせ記事に、その人らしさが出ます。1行に1つ
8 書いてほしくないこと理由も書くと、間違いが減ります。1行に1つ
9 無料プレゼントなどのご案内記事を書く目的そのものです。記事の末尾と、本文の3〜4割あたりの2か所に入ります
10 書き出しのあいさつすべての記事が、毎回この文で始まります
11 言葉づかい一人称、読者の呼び方、語尾、使わない言葉など
12 記事の締め(フッター)記事の一番下に毎回付きます。空のままなら、9番のリンクから自動で作ります

10〜12は「書き方」です。空のまま「🤖 案を作ってもらう」を押すと、1〜9の材料から案が出ます。読んで直してから確定してください。

2番に書いたことは、実際にあったこととして記事に使います。書いていないことは、「例えば」「ある調査では」のような事例として書きます。
材料が少ないと、AIは一般論しか書けません。

📚 ネタ元(12枚のカードの下)

①に他人のURLを入れないでください。その人の出来事が、あなたの体験として記事になります。
①は空のままでも構いません。入れたら「📚 読みに行く」を押してください。

いちばん下の「自己紹介の文章を作る」は、note のプロフィール欄などに貼る文章です。記事には使いません。

③ 記事の設定

決めるのは2つです。1. ハッシュタグ(noteで見つけてもらうため)と、2. Xに知らせるか。

noteで記事を見つけてもらう手段は、ほぼタグだけです。「コラム」「学び」のような誰でも使う言葉だけでは埋もれてしまいます。

「🏷 わたしに合うタグを作ってもらう」を押すと、②の材料からAIが作ります。できたら読んで直してください。

note のお題(コンテスト)は、ここでは決めません。お題には締切があるので、記事を出すときにその場で note から取ってきて、記事ごとに合うものを付けます。

最後に「💾 保存する」を押してください。次に作る記事から使われます。


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🚀 全自動投稿

毎回つかうのは、この画面です。上から順に決めて、いちばん下のボタンを押します。
止まるのは1回だけです。テーマ(タイトルと一言の説明)が出たところで画面に並ぶので、 要らないものだけチェックを外してください。

1. 何本・どのAIで作りますか

記事の本数 … 30本まで。はじめは3本くらいから試してください。

文章を書くAI … キーを入れたAIの中から選びます。
テーマの候案・ハッシュタグ・Xのお知らせ文も、ここで選んだAIで作ります。

記事の文字数 … 目安です。短くなりすぎたときは1回だけ書き足しますが、同じことを繰り返して字数を埋めることはしません(水増しは、短いより悪いので)。

どんな内容にしてほしいか … 空のままで構いません。テーマ決めと記事の両方に効きます。

サムネイル画像

図解

はじめは「入れる」になっています。

文章・見出し画像・図解は、別々のAIを選べます。たとえば「Claude で書いて、ChatGPT で描く」もできます。
キーが入っていないAIは、選べないようになっています。

AI画像と図解のくわしい作り方は、「くわしく」の章にあります。

2. Xのお知らせ

選び方すること
note の公開の20分後に、Xのお知らせも予約する記事ごとにXの文を作って、予約します
しないXには出しません

3. いつ公開しますか(📅 予約投稿のとき)

決めると、「9月10日から1日おきに、7時に公開します。30本なら、最後は10月9日です」のように出ます。

1日に何本も公開する設定にはしないでください。 note社は、機械的に大量に投稿する行為への対応を強めています。記事が読まれにくくなったり、アカウントが止まったりすることがあります。

4. どこまでやりますか(ボタンで決まります)

押したボタンで決まります。選ぶ欄はありません。

ボタンすることハッシュタグnote.com のプラン
📅 予約投稿作って、下書きに入れて、公開の予約まで入れる入ります有料プラン(プレミアム)が必要
📝 下書き投稿作って、下書きに入れるところまで。公開はされません入りません無料でよい
記事内容確認へ作るだけ。note.com には入れません。できたら「記事内容確認→投稿」へ移ります――

なぜ下書き投稿ではタグが入らないのか。note は、下書きの状態ではハッシュタグを受け付けません。 タグが入るのは、記事の状態が変わる瞬間(予約を入れるとき、公開するとき)だけです。
下書きで止めた記事は、note.com を開いてご自身で公開するときに、note の画面でタグを足してください。 または「記事内容確認→投稿」で「📣 いま公開する」を押せば、そのときタグが入ります。

note が無料プランの人へ。「📅 予約投稿」は使えません。 ただ、契約プランは押す前には分からないので、ボタンは押せる状態になっています。 一度押して note に断られると、次からは押せなくなり、理由が出ます。
無料プランの人は「📝 下書き投稿」で作って、「記事内容確認→投稿」で読んでから「📣 いま公開する」を押してください。

その上に「押したあと、この順番で進めます」と一覧が出ます。図解を入れるか、Xに出すかも、そこに書いてあります。確かめてから押してください。

押したあと

ボタンを押すと、次の順に進みます。進み具合はボタンの下に出ます。

  1. テーマを決めて、いちど画面に出す(ここで止まります)
  2. 記事を書く
  3. 見出し画像を作る
  4. 図解を作る(「図解」を「入れる」にしたときだけ)
  5. note.com に下書きで入れる(「記事内容確認へ」のときはしません)
  6. 公開の日時を予約する(「📅 予約投稿」のときだけ)
  7. Xのお知らせを予約する(「📅 予約投稿」で、「Xのお知らせ」を「予約する」にしたときだけ)

ハッシュタグは、5か6のときに入ります。note が下書きにはタグを受け付けないためです。

30本で40分から1時間ほどかかります。図解を入れると、さらに時間がかかります(1枚1分ほど)。終わるまで、この画面を閉じないでください。 途中で止まっても、そこまでにできた記事は残ります。

テーマを見て決める(本文を書く前に、1回止まります)

テーマができると、本文を書く前に画面に並びます。タイトルと、一言の説明が出ます。

はじめは全部に ◯(チェック)が付いています。書いてほしくないものだけ、チェックを外してください。

ボタンすること
🔄 外したぶんを作り直すチェックを外したぶんだけ、別のテーマを出し直します。◯にしたものは、もう聞き返しません
🚀 このまま進める◯が付いているテーマで本文を書きます(本数が足りなくても進めます)
やめるここでやめます。記事はまだ1本も作っていません

本文を書く前なので、外したぶんの待ち時間もAIのお金もかかりません。 必要な本数がそろうまで、何度でも作り直せます。

✕にしたテーマは、作り直すときにそのまま捨てます。文章の下敷きには使いません。 ただし題名だけは「もう出た」という印として次に渡すので、同じものは返ってきません。

自分で書きたいテーマ

この欄に書いたテーマでも、記事を書きます。1行が1本の記事になります。 説明は書かず、タイトルだけ書いてください。AIが出した候案と混ぜても構いません。

終わったら

「できあがりの照らし合わせ」の表が出ます。

頼んだ本数30
テーマができた30
記事が書けた28 2本 足りません
見出し画像ができた28
図解を入れた記事17
note.com に入った28
公開の予約が入った28
Xの予約が入った28

「図解を入れた記事」は、要らない記事には入れないので、少なくても足りないわけではありません。「Xの予約が入った」は、Xのお知らせを予約したときだけ出ます。足りないところは色が変わり、できなかった記事の題名と理由が下に並びます。
「できなかった ◯本を、もう一度作る」 を押すと、その分だけ書き直します。

「記事内容確認へ」を選んだときは、できあがると「記事内容確認→投稿」の画面に移り、そこに記事が並びます。


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記事内容確認→投稿

作った記事の一覧です。読んで、直して、note.com に出すのがここです。
「🚀 全自動投稿」で「📅 予約投稿」まで済ませた記事は、もう予約が入っているので、ここを使わなくても大丈夫です。

一覧の見方

出ている言葉意味
まだ note.com に入れていませんアプリの中にあるだけ
note.comの下書きに入りました(予約なし)note.com に入っている。公開はされていない
9月13日 07:00 に公開予定予約が入っている。その日時に note.com が公開する
9月8日 07:00 に公開ずみその日時を過ぎた

読む・直す

記事の「読む」を押すと、画面の真ん中に窓が開きます。

AIは、ときどき事実でないことを書きます。あなたのお名前で出るものなので、かならず読んでください。

直したら「💾 直した内容を保存する」。窓は「✕ 閉じる」か Esc キーで閉じます。
直したところはアプリが覚えていて、次の記事から、だんだんあなたの文章に近づきます。

note.com に入れたあとの記事は、ここで直しても note.com には届きません。note.com 側で直してください。

図解を見る・作る

記事の窓の下に「📊 図解」が出ます。

どのAIで描くかは、「🚀 全自動投稿」の「図解」で選んだものを使います。
「記事内容確認へ」で作った記事には、図解は入っていません。ここで「📊 図解を作る」を押してください。

一覧が長いとき

要らない記事を消す

消したい記事の左にチェックを付けて、「🗑 選んだ記事を消す」を押します。「いま出ている記事を全部選ぶ」もあります。
1本だけなら、記事の窓の「🗑 この記事を消す」でも消せます。

note.com に入れたあとの記事を消しても、note.com 側の下書きと予約は消えません。 note.com を開いて、そちらでも消してください。

どれで出しますか(ボタン3つ)

出したい記事の左にチェックを付けて、下の3つから選びます。

ボタンすることハッシュタグnote.com のプラン
📣 いま公開するすぐ公開されます。取り消せません入ります無料でよい
📅 予約投稿決めた日時に公開されます入ります有料プラン(プレミアム)が必要
📝 下書き投稿下書きに入れるだけ。公開はされません入りません無料でよい

チェックを付けないと、note.com に入っていて、まだ予約が入っていない記事がぜんぶ対象になります。

📣 いま公開する は、🧩 拡張機能(0.3.0 以上)が要ります。 note の画面を開かずに、あなたのブラウザから直接公開するためです。入っていないときは押せません。

note が無料プランの人は、これがタグを入れる唯一の道です。 note は下書きにタグを受け付けず、予約は有料プランでしか使えません。 つまり無料プランのままだと、どちらの道でもタグが1本も付きません。 note の中で見つけてもらう手段はほぼタグだけなので、そのままでは「何も起きない」のと同じになります。

📅 予約投稿のときは、上の「いつから・何時に・何日おきに」を決めてから押してください。 「🔎 何日に入るか見る」で、入る日を先に確かめられます。
予約したあとは、パソコンを閉じても大丈夫です。note.com が予定どおりに公開します。
Xにつないであり、「🚀 全自動投稿」の「Xのお知らせ」を「予約する」にしている人は、Xのお知らせもいっしょに予約されます。

⚠️ 押す前に、一覧の「読む」で中身を確かめてください。 1日に何本も公開しないでください(note は機械的な大量投稿への対応を強めています)。


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📊 読まれた数

出した記事が読まれたかどうかを、note.com から読み取ります。note.com には何も書き込みません。読むだけです。

「📊 いまの成績を読む」を押すと、記事ごとに並びます。

見るのはスキ率(スキ÷ビュー)が先です。note は絶対数より率を見ています。目安は5%です。
記事の形(長さ・書き出し・タグ)を変えたときに、良くなったか悪くなったかが分かる唯一の数字です。 スキ数だけを見ていると、本数が増えただけでも増えるので、分かりません。

このタブは、作る日ではなく出した数日後に見てください。

困ったとき(投稿の記録を消す)

note.com 側で下書きを消すと、アプリは「入れた」と覚えたままになり、もう一度入れられなくなります。 そのときだけ「🔁 note.com 側を消したとき:投稿の記録を消す」を押してください。
note.com に記事が残っているのに押すと、二重に入ります。


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𝕏 Xでお知らせする(「記事内容確認→投稿」の中)

Xのお知らせの文を確かめてから出したいときに使います。「📅 予約投稿」で「Xのお知らせ」を予約した記事は、もう予約が入っています。
note.com に入れた記事だけが並びます。記事ごとに、note の公開日時と、Xの状態(まだ/予約ずみ/流しました)が出ます。
公開から3日以内で、まだXで知らせていない記事があれば、いちばん上に本数が出ます。

並ぶ記事

最初に出るのは、これから公開する記事と、公開して3日以内の記事だけです。日が過ぎた記事を今さらXに出しても届きにくいためです。
上の欄で「まだXに出していない記事(ぜんぶ)」「すべて」に切り替えられます。

Xに出さないと決めた記事は、右の「出さない」を押すと一覧から消えます(記事は消えません)。
昔の記事をまとめて片づけるときは、「🗑 3日より前の記事を、まとめて「出さない」にする」を押してください。Xの予約がすでに入っている記事は、対象から外れます。

お知らせを予約する

  1. 記事の「𝕏 お知らせを作る」を押す(窓が開き、AIが文を作ります)
  2. 読んで、直す
  3. 「いつXに流しますか」を確かめる(note の公開の20分後が入っています)
  4. 「📅 この日時にXへ予約する」を押す

すぐ流したいときは「📤 いますぐXに投稿する」、文を変えたいときは「🔄 別の文章にする」。

予約するには、「③ 記事の設定」の「𝕏 Xに知らせる」でGitHubにもつないでおく必要があります。

予約を見る・取り消す

下の「予約に入っているXの投稿」に、待ち・流した・失敗が並びます。
まだ流れていないものは「取り消す」で取り消せます。

予約した時刻から、5〜20分ほど遅れて流れることがあります。 混んでいると1時間ほど遅れます。GitHubの都合です。note の公開時刻はずれません。


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💾 データの持ち出し・取り込み

別のパソコンに引っ越す

  1. いまのパソコンで「📥 持ち出す(書き出し)」
  2. できたファイルを、新しいパソコンに移す
  3. 新しいパソコンで https://app.cocorointernational.com を開く
  4. 「📤 取り込む(読み込み)」で、そのファイルを選ぶ

記事も設定も、直したところの記録も、まるごと移ります。


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くわしく(読まなくても使えます)

AI画像の作り方

見出し画像は 1280×720(16:9)で作ります。記事の種類で作り方が変わり、どちらにするかは記事ごとにAIが決めます。

描くのは、あなたのキーで使えるいちばん新しい画像のモデルです。

図解の作り方

記事を書いたあと、AIが記事を読んで、図にしたほうが分かりやすい見出しを選びます(1本に多くて3つ。要らなければ0)。
図の種類は、手順図・比較表・対応表・図解のどれかです。図の中の言葉は、記事に書いてあることだけを短くして使い、画像AIが図を描きます。大きさは 1280×720(16:9)です。

図の中の字は、短く大きくしてあるので読みやすくなっています。それでも、ときどき字がおかしい図が混じることがあります。見つけたら、投稿の前ならチェックを外し、投稿のあとなら note.com 側で消してください。

ハッシュタグとお題

記事1本に6個付きます。枠の内訳は決まっています。

枠数中身
note のお題1note がいま募集しているものから選びます
読者が自分で探しに行く言葉21万〜3万件レンジ。いちばん人が来る枠です
中くらいのテーマ25万〜30万件レンジ。検索から来る人の受け皿
あなただけのタグ1全記事に同じもの。そのタグのページが、あなたの記事一覧になります

件数の少ないタグを「誰も見ていない」と思わないでください。逆です。 埋もれるのは30万件を超える巨大なタグのほうです。

note のお題は、記事を出すときにその場で note から取ってきます。 お題には締切があるので、設定に貯めておくと、終わったお題が付いてしまいます。
取ってきた中から、記事ごとに中身の合うものをAIが選びます。 合うものが無ければ、お題の枠は空けます(無関係なお題を付けると、無関係なお題のページに並ぶだけなので)。

お題のタグを付けると、note 自身がそのお題のページへ読者を連れてきます。付けるのは無料です。

料金の目安

AIの料金は、このアプリではなく、キーを取った会社(Google・OpenAI・Anthropic・X)から、使った分だけ請求されます。
下の数字は2026年9月時点の料金を、1ドル=150円で計算した目安です。値段は各社が変えることがあります。実際の請求は、各社の管理画面で確かめてください。

画像1枚あたり

描くAI1枚
ChatGPT約25円
Gemini約10円

見出し画像は1本に1枚です。図解は、AIが要ると判断したところにだけ描くので、1本に0〜3枚です。

30本を、見出し画像と図解ありで作ったとき

描くAI図解が少ないとき(0枚)ふつう(1本に1〜2枚)多いとき(1本に3枚)
ChatGPT約750円約1,900円約3,000円
Gemini約300円約750円約1,200円

料金をおさえたいときは、サムネイル画像を「文字」(無料)に、図解を「入れない」にしてください。

文章

Gemini は、無料で使える枠の中で収まることがあります。ChatGPT と Claude は、使った分だけかかります。記事の長さや、調べものの量で変わります。

Xのお知らせ

XのAPIは、1回投稿するごとにかかります。お知らせには note のリンクが入るので、1件 約30円(約0.2ドル)です。30本すべてにお知らせを予約すると、約900円です。


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困ったとき

画面の右上の「❓ Q&A」 を押してください。よくある質問が、画面ごとに出ます。いま開いている画面の分が、いちばん上に出ます。

そこに無いことは、それぞれの画面のいちばん下の「🤖 困ったら AIに聞く」を押して、困っていることを書いてください。このアプリの使い方をもとに、あなたのAIのキーで答えます。その画面で直前に出たエラーも、いっしょに伝えます。

パスワードやキーは、書かないでください。

EasyNote+(イージーノート+) 制作・著作 一般社団法人こころインターナショナル/グローバルAIアカデミー
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