EasyNote+(イージーノート+)使い方
AIに note の記事を書いてもらい、そのまま note.com に入れる道具です。
いつものブラウザで、次のアドレスを開くだけで使えます。お気に入りに入れておいてください。
https://app.cocorointernational.com
はじめて開いたときは、「Googleでログイン」を押してください。パスワードを新しく作る必要はありません。
はじめに
この道具でできること
- テーマ決めから記事を書くところまで、AIにまかせられます
- 記事に合う見出し画像・図解と、ハッシュタグも付けます
- note.com に下書きで入れ、公開の日時の予約まで入れられます
- note に出した記事を、Xで読者に知らせられます
一度セットアップすれば、あとは「🚀 全自動投稿」で済みます。 テーマが出たところでいちど止まるので、要らないものだけ外してください。
お試しの決まり
- いまは先行公開中です。無料で使える期限と、1日に作れる本数は、 画面のいちばん上の帯と、右上に出ています。そちらが最新です
- パソコンのChromeに拡張機能を入れると、1日に作れる本数が増えます
- 期限(画面のいちばん上の帯に出ています)を過ぎると、新しく作ること(記事・画像・図解)はできなくなります。作ってある記事を note に入れる・予約する・Xで知らせることは、そのままできます
あなたの情報は、あなたのパソコンの中にあります
記事、プロフィール、AIのキー、note.com にログインした状態、Xのキー。
これらはすべて、お使いのブラウザの中だけに保存されます。
こちらのサーバーには残らないので、こちらから見ることはできません。
サーバーに残るのは、Googleでログインしたメールアドレスとお名前、その日に作った本数、ログインした日時だけです。お試しの期間と1日の本数を守るために使います。くわしくは [プライバシーポリシー](https://app.cocorointernational.com/privacy.html) をご覧ください。
そのため、次の2つだけ気をつけてください。
- いつも同じブラウザで開いてください。Chromeで作った記事は、Edgeでは見えません
- ときどき「💾 データの持ち出し・取り込み」の「📥 持ち出す(書き出し)」で、ファイルに書き出しておいてください。ブラウザの「閲覧履歴の削除」でサイトデータまで消すと、元に戻せません
用意するもの
note.com のアカウント
note.com に下書きで入れるところまでは、無料のプランでできます。
公開の日時を決めて自動で公開する「予約」だけは、note.com の有料プラン(プレミアム)が必要です。
AIのキー(Gemini・ChatGPT・Claude のどれか1つ)
いちばん始めやすいのは Gemini です。クレジットカードなしで取れます。
取り方は「① AIのキーを入れる」の画面にボタンがあります。
画面の上のタブ
タブは2段に分かれています。
| 段 | タブ |
|---|---|
| セットアップ(最初の1回だけ) | 🚀 はじめに / 🔧 セットアップ一覧 / ① ツールの登録 / ② 記事の材料 / ③ 記事の設定 |
| 毎回つかう | 🚀 全自動投稿 / 記事内容確認→投稿 / 📊 読まれた数 / 💾 データの持ち出し・取り込み |
最初は上の段を左から順に進めます。終わったら、あとは下の段だけを使います。
下の段は、やることの順番に並んでいます。
| タブ | いつ使うか |
|---|---|
| 🚀 全自動投稿 | 作る日。ふだんはここだけで終わります |
| 記事内容確認→投稿 | できた記事を読んで、直して、note.com に出すとき |
| 📊 読まれた数 | 出した数日後。読まれたかどうかを見るとき |
| 💾 データの持ち出し・取り込み | パソコンを買い替えるとき |
Xでお知らせするのは、「記事内容確認→投稿」の中の「𝕏 Xでお知らせする」です。
セットアップ(最初の1回だけ)
進め方
「🔧 セットアップ一覧」に、やることが並んでいます。
| やること | 中身 |
|---|---|
| ① ツールの登録 | Chromeの拡張機能 → note.com → AIのキー(どれか1つ) |
| ② 記事の材料 | 12枚のカードを、1つずつ確定していく |
| ③ 記事の設定 | ハッシュタグと、Xに知らせるか |
- 済んだタブには ✓ が付きます
- 「セットアップ」の段の名前の下に、進み具合(例:2/3 済み)が出ます
- その下の「次は ◯◯ →」を押すと、次にやる画面が開きます
- それぞれの画面のいちばん下にも「次へ進む」ボタンがあります
- 一度保存した画面には、いちばん上に「✅ 保存ずみ」と出ます。直すときは、書き換えて保存し直してください
前にイージーノートを使っていた人は、「🔧 セットアップ一覧」の「前のデータを取り込む」で、書き出したファイルを取り込めば①〜③は要りません。
① ツールの登録(拡張機能・note.com・AIのキー)
これが無いと、先に進めません。
Gemini・ChatGPT・Claude の枠があります。使うAIのキーを、1つ以上入れてください。 複数入れておくこともできます。
どのAIで文章を書き、どのAIで画像を描くかは、ここではなく「🚀 全自動投稿」で選びます。
2つ以上入れておくと、書いたAIとは別のAIが記事を読み返します。自分が書いた文章は、自分では甘く見えるためです。
- 「🌐 ◯◯ のキーを取りに行く」を押して、キーを取ってくる
- キーを貼り付けて「💾 保存する」
- 「🔎 このキーを試す」を押す
ボタンのすぐ下に「✅ 使えます」と出れば大丈夫です。
ChatGPT と Claude は、APIのお支払いの設定が済んでいないと使えません。ChatGPTの月額プランとは別の登録です。
Claude は画像を描けません。AI画像を使いたい人は、Gemini か ChatGPT のキーも入れてください。
この画面で、コードや合言葉を入れるのは終わりです。上から順に3つあります。
1. Chromeの拡張機能を入れる
Chromeをお使いなら、まずこれです。note.com のメールアドレスとパスワードが要らなくなります。noteをGoogleアカウントで始めた人(note専用のパスワードを作った覚えがない人)は、こちらをお使いください。1日に作れる記事の本数も増えます。
「🌐 Chromeウェブストアを開く」→「Chromeに追加」→ 戻って「入れたか確かめる」。
Safari・Edge・スマホをお使いの人は、ここは飛ばして2へ進んでください。
2. note.com につなぐ
いちばん簡単なのは、Chromeの拡張機能を入れる方法です。画面に出ている「拡張機能を入れる」を押してChromeに追加し、そのまま note.com にログインしておくだけ。メールアドレスもパスワードも要りません。1日に作れる本数の上限も上がります。Googleアカウントで note にログインしている人も、この方法なら使えます。
拡張機能を使わない場合は、note.com のメールアドレスとパスワードを入れて、「🔐 note.com にログインする」を押します。30秒ほどかかります。
パスワードは保存しません。1回だけログインに使い、あとは「ログインした状態」だけをブラウザの中に残します。
止まったままのときは、note.com が追加の確認を求めていることがあります。一度ご自身で note.com にログインしてから、もう一度押してください。
3. AIのキーを入れる
② 記事の材料
ここが記事の中身を決めます。12枚のカードを、上から1つずつ確定していきます。
どのカードも、やることは同じです。
- カードの下の欄に、思いついたことをそのまま書く(順番も言葉づかいも気にしなくて大丈夫です)
- 「🤖 整えて追加する」を押す(読みやすく整えて、上の欄に足します。いま上にあるものは消えません)
- 上の欄を読んで、違うところは手で直す
- よければ「✅ これで確定」。次のカードへ進みます
上の欄に入っているものが、そのまま記事に使われます。あとから書き換えても構いません。
| カード | 何に使われるか |
|---|---|
| 1 お名前・肩書き | 記事の書き手として毎回使われます。検索される言葉やハッシュタグの土台にもなります |
| 2 これまでの経験・実際にあった出来事 | あなたがどういう立場でものを見ているかを、AIに分かってもらう材料です。記事のネタ帳ではありません |
| 3 いましていること | いまの仕事・活動 |
| 4 届けたい相手 | 記事の「この記事は〜に向けて書いています」の一行になります |
| 5 読者の悩み | 記事の題名と書き出しは、ここから作られます |
| 6 書きたいテーマ | 書かなければ、ここまでの材料からAIが考えます |
| 7 よく使う言葉・口ぐせ | 記事に、その人らしさが出ます。1行に1つ |
| 8 書いてほしくないこと | 理由も書くと、間違いが減ります。1行に1つ |
| 9 無料プレゼントなどのご案内 | 記事を書く目的そのものです。記事の末尾と、本文の3〜4割あたりの2か所に入ります |
| 10 書き出しのあいさつ | すべての記事が、毎回この文で始まります |
| 11 言葉づかい | 一人称、読者の呼び方、語尾、使わない言葉など |
| 12 記事の締め(フッター) | 記事の一番下に毎回付きます。空のままなら、9番のリンクから自動で作ります |
10〜12は「書き方」です。空のまま「🤖 案を作ってもらう」を押すと、1〜9の材料から案が出ます。読んで直してから確定してください。
2番に書いたことは、実際にあったこととして記事に使います。書いていないことは、「例えば」「ある調査では」のような事例として書きます。
材料が少ないと、AIは一般論しか書けません。
📚 ネタ元(12枚のカードの下)
- ① あなたが書いたもの(1行に1つ・5つまで)… 語り口と、実際にあった出来事の材料になります。ブログでも note でも構いません。
このアプリが書いて出した記事は、自動で見本から外します。自分の記事を手本に自分の記事を書くと、同じことを繰り返すだけになるためです - ② 参考にしたい人(1行に1つ・5つまで)… いま何が話題かを知るために読みます。書き方はまねません。そこに書かれた出来事を、あなたの体験として書くこともしません
①に他人のURLを入れないでください。その人の出来事が、あなたの体験として記事になります。
①は空のままでも構いません。入れたら「📚 読みに行く」を押してください。
いちばん下の「自己紹介の文章を作る」は、note のプロフィール欄などに貼る文章です。記事には使いません。
③ 記事の設定
決めるのは2つです。1. ハッシュタグ(noteで見つけてもらうため)と、2. Xに知らせるか。
noteで記事を見つけてもらう手段は、ほぼタグだけです。「コラム」「学び」のような誰でも使う言葉だけでは埋もれてしまいます。
「🏷 わたしに合うタグを作ってもらう」を押すと、②の材料からAIが作ります。できたら読んで直してください。
- 毎回つけるタグ(2つまで)… どの記事にも付きます
- 話題に応じてつけるタグ … 1行に1組。「反応する言葉 → つけるタグ」の形で書きます
例:「キッチン,台所,冷蔵庫 → キッチン収納,片づけ,暮らしの工夫」 - 読者が自分で探しに行く言葉 … 1万〜3万件レンジのタグ。ここがいちばん人の来る枠です
- あなただけのタグ(1つ)… 全部の記事に付けます。このタグのページが、あなたの記事一覧になります
- 数が足りないときに足すタグ
note のお題(コンテスト)は、ここでは決めません。お題には締切があるので、記事を出すときにその場で note から取ってきて、記事ごとに合うものを付けます。
最後に「💾 保存する」を押してください。次に作る記事から使われます。
🚀 全自動投稿
毎回つかうのは、この画面です。上から順に決めて、いちばん下のボタンを押します。
止まるのは1回だけです。テーマ(タイトルと一言の説明)が出たところで画面に並ぶので、
要らないものだけチェックを外してください。
1. 何本・どのAIで作りますか
記事の本数 … 30本まで。はじめは3本くらいから試してください。
文章を書くAI … キーを入れたAIの中から選びます。
テーマの候案・ハッシュタグ・Xのお知らせ文も、ここで選んだAIで作ります。
記事の文字数 … 目安です。短くなりすぎたときは1回だけ書き足しますが、同じことを繰り返して字数を埋めることはしません(水増しは、短いより悪いので)。
どんな内容にしてほしいか … 空のままで構いません。テーマ決めと記事の両方に効きます。
サムネイル画像
- なし … 画像を作りません
- 文字 … 題名を載せた画像。無料です
- AI画像(Gemini)/AI画像(ChatGPT)… 記事に合わせてAIが絵を描きます。どちらもお支払いの設定が必要です
図解
- 入れる(Gemini)/入れる(ChatGPT)… 記事を書いたあと、図にしたほうが分かりやすいところにだけ、AIが図を描いて、その見出しの下に入れます。要らない記事には入れません。お支払いの設定が必要です
- 入れない … 図解を作りません
はじめは「入れる」になっています。
文章・見出し画像・図解は、別々のAIを選べます。たとえば「Claude で書いて、ChatGPT で描く」もできます。
キーが入っていないAIは、選べないようになっています。
AI画像と図解のくわしい作り方は、「くわしく」の章にあります。
2. Xのお知らせ
| 選び方 | すること |
|---|---|
| note の公開の20分後に、Xのお知らせも予約する | 記事ごとにXの文を作って、予約します |
| しない | Xには出しません |
- 使えるのは「📅 予約投稿」のときだけです。下書き投稿では note の公開日時が決まらないので出せません。そのときは「記事内容確認→投稿」の「𝕏 Xでお知らせする」から予約します
- 「③ 記事の設定」の「𝕏 Xに知らせる」でXとGitHubをつないでいないときは、選べません
3. いつ公開しますか(📅 予約投稿のとき)
- いつから
- 何日おきに
- 何時に
決めると、「9月10日から1日おきに、7時に公開します。30本なら、最後は10月9日です」のように出ます。
1日に何本も公開する設定にはしないでください。 note社は、機械的に大量に投稿する行為への対応を強めています。記事が読まれにくくなったり、アカウントが止まったりすることがあります。
4. どこまでやりますか(ボタンで決まります)
押したボタンで決まります。選ぶ欄はありません。
| ボタン | すること | ハッシュタグ | note.com のプラン |
|---|---|---|---|
| 📅 予約投稿 | 作って、下書きに入れて、公開の予約まで入れる | 入ります | 有料プラン(プレミアム)が必要 |
| 📝 下書き投稿 | 作って、下書きに入れるところまで。公開はされません | 入りません | 無料でよい |
| 記事内容確認へ | 作るだけ。note.com には入れません。できたら「記事内容確認→投稿」へ移ります | ― | ― |
なぜ下書き投稿ではタグが入らないのか。note は、下書きの状態ではハッシュタグを受け付けません。
タグが入るのは、記事の状態が変わる瞬間(予約を入れるとき、公開するとき)だけです。
下書きで止めた記事は、note.com を開いてご自身で公開するときに、note の画面でタグを足してください。
または「記事内容確認→投稿」で「📣 いま公開する」を押せば、そのときタグが入ります。
note が無料プランの人へ。「📅 予約投稿」は使えません。
ただ、契約プランは押す前には分からないので、ボタンは押せる状態になっています。
一度押して note に断られると、次からは押せなくなり、理由が出ます。
無料プランの人は「📝 下書き投稿」で作って、「記事内容確認→投稿」で読んでから「📣 いま公開する」を押してください。
その上に「押したあと、この順番で進めます」と一覧が出ます。図解を入れるか、Xに出すかも、そこに書いてあります。確かめてから押してください。
押したあと
ボタンを押すと、次の順に進みます。進み具合はボタンの下に出ます。
- テーマを決めて、いちど画面に出す(ここで止まります)
- 記事を書く
- 見出し画像を作る
- 図解を作る(「図解」を「入れる」にしたときだけ)
- note.com に下書きで入れる(「記事内容確認へ」のときはしません)
- 公開の日時を予約する(「📅 予約投稿」のときだけ)
- Xのお知らせを予約する(「📅 予約投稿」で、「Xのお知らせ」を「予約する」にしたときだけ)
ハッシュタグは、5か6のときに入ります。note が下書きにはタグを受け付けないためです。
30本で40分から1時間ほどかかります。図解を入れると、さらに時間がかかります(1枚1分ほど)。終わるまで、この画面を閉じないでください。 途中で止まっても、そこまでにできた記事は残ります。
テーマを見て決める(本文を書く前に、1回止まります)
テーマができると、本文を書く前に画面に並びます。タイトルと、一言の説明が出ます。
はじめは全部に ◯(チェック)が付いています。書いてほしくないものだけ、チェックを外してください。
| ボタン | すること |
|---|---|
| 🔄 外したぶんを作り直す | チェックを外したぶんだけ、別のテーマを出し直します。◯にしたものは、もう聞き返しません |
| 🚀 このまま進める | ◯が付いているテーマで本文を書きます(本数が足りなくても進めます) |
| やめる | ここでやめます。記事はまだ1本も作っていません |
本文を書く前なので、外したぶんの待ち時間もAIのお金もかかりません。 必要な本数がそろうまで、何度でも作り直せます。
✕にしたテーマは、作り直すときにそのまま捨てます。文章の下敷きには使いません。 ただし題名だけは「もう出た」という印として次に渡すので、同じものは返ってきません。
自分で書きたいテーマ
この欄に書いたテーマでも、記事を書きます。1行が1本の記事になります。 説明は書かず、タイトルだけ書いてください。AIが出した候案と混ぜても構いません。
終わったら
「できあがりの照らし合わせ」の表が出ます。
| 頼んだ本数 | 30 |
| テーマができた | 30 |
| 記事が書けた | 28 2本 足りません |
| 見出し画像ができた | 28 |
| 図解を入れた記事 | 17 |
| note.com に入った | 28 |
| 公開の予約が入った | 28 |
| Xの予約が入った | 28 |
「図解を入れた記事」は、要らない記事には入れないので、少なくても足りないわけではありません。「Xの予約が入った」は、Xのお知らせを予約したときだけ出ます。足りないところは色が変わり、できなかった記事の題名と理由が下に並びます。
「できなかった ◯本を、もう一度作る」 を押すと、その分だけ書き直します。
「記事内容確認へ」を選んだときは、できあがると「記事内容確認→投稿」の画面に移り、そこに記事が並びます。
記事内容確認→投稿
作った記事の一覧です。読んで、直して、note.com に出すのがここです。
「🚀 全自動投稿」で「📅 予約投稿」まで済ませた記事は、もう予約が入っているので、ここを使わなくても大丈夫です。
一覧の見方
| 出ている言葉 | 意味 |
|---|---|
| まだ note.com に入れていません | アプリの中にあるだけ |
| note.comの下書きに入りました(予約なし) | note.com に入っている。公開はされていない |
| 9月13日 07:00 に公開予定 | 予約が入っている。その日時に note.com が公開する |
| 9月8日 07:00 に公開ずみ | その日時を過ぎた |
読む・直す
記事の「読む」を押すと、画面の真ん中に窓が開きます。
AIは、ときどき事実でないことを書きます。あなたのお名前で出るものなので、かならず読んでください。
直したら「💾 直した内容を保存する」。窓は「✕ 閉じる」か Esc キーで閉じます。
直したところはアプリが覚えていて、次の記事から、だんだんあなたの文章に近づきます。
note.com に入れたあとの記事は、ここで直しても note.com には届きません。note.com 側で直してください。
図解を見る・作る
記事の窓の下に「📊 図解」が出ます。
- 「📅 予約投稿」「📝 下書き投稿」で作った記事には、AIが要ると判断した図が、もう入っています
- 図ごとの「この図を入れる」のチェックを外すと、その図は入れずに投稿します
- まだ図解がない記事は、「📊 図解を作る」を押すと、図にしたほうが分かりやすいところにだけ、AIが図を描きます(1枚1分ほど)
- 描き直したいときは「📊 図解を作り直す」
どのAIで描くかは、「🚀 全自動投稿」の「図解」で選んだものを使います。
「記事内容確認へ」で作った記事には、図解は入っていません。ここで「📊 図解を作る」を押してください。
一覧が長いとき
- 最初に出るのは「まだ note.com に入れていない記事」だけです。上の欄で「予約が入っている記事」「公開ずみの記事」「すべて」に切り替えられます
- 題名で探す欄があります
- 一度に出るのは20本までです。「もっと見る」で増えます
要らない記事を消す
消したい記事の左にチェックを付けて、「🗑 選んだ記事を消す」を押します。「いま出ている記事を全部選ぶ」もあります。
1本だけなら、記事の窓の「🗑 この記事を消す」でも消せます。
note.com に入れたあとの記事を消しても、note.com 側の下書きと予約は消えません。 note.com を開いて、そちらでも消してください。
どれで出しますか(ボタン3つ)
出したい記事の左にチェックを付けて、下の3つから選びます。
| ボタン | すること | ハッシュタグ | note.com のプラン |
|---|---|---|---|
| 📣 いま公開する | すぐ公開されます。取り消せません | 入ります | 無料でよい |
| 📅 予約投稿 | 決めた日時に公開されます | 入ります | 有料プラン(プレミアム)が必要 |
| 📝 下書き投稿 | 下書きに入れるだけ。公開はされません | 入りません | 無料でよい |
チェックを付けないと、note.com に入っていて、まだ予約が入っていない記事がぜんぶ対象になります。
📣 いま公開する は、🧩 拡張機能(0.3.0 以上)が要ります。 note の画面を開かずに、あなたのブラウザから直接公開するためです。入っていないときは押せません。
note が無料プランの人は、これがタグを入れる唯一の道です。 note は下書きにタグを受け付けず、予約は有料プランでしか使えません。 つまり無料プランのままだと、どちらの道でもタグが1本も付きません。 note の中で見つけてもらう手段はほぼタグだけなので、そのままでは「何も起きない」のと同じになります。
📅 予約投稿のときは、上の「いつから・何時に・何日おきに」を決めてから押してください。
「🔎 何日に入るか見る」で、入る日を先に確かめられます。
予約したあとは、パソコンを閉じても大丈夫です。note.com が予定どおりに公開します。
Xにつないであり、「🚀 全自動投稿」の「Xのお知らせ」を「予約する」にしている人は、Xのお知らせもいっしょに予約されます。
⚠️ 押す前に、一覧の「読む」で中身を確かめてください。 1日に何本も公開しないでください(note は機械的な大量投稿への対応を強めています)。
📊 読まれた数
出した記事が読まれたかどうかを、note.com から読み取ります。note.com には何も書き込みません。読むだけです。
「📊 いまの成績を読む」を押すと、記事ごとに並びます。
- スキ数 … 誰でも見られるところから取ります
- ビュー数 … あなたのダッシュボードにあるので、🧩 拡張機能(0.3.0 以上)か、note.com のログインが要ります
見るのはスキ率(スキ÷ビュー)が先です。note は絶対数より率を見ています。目安は5%です。
記事の形(長さ・書き出し・タグ)を変えたときに、良くなったか悪くなったかが分かる唯一の数字です。
スキ数だけを見ていると、本数が増えただけでも増えるので、分かりません。
このタブは、作る日ではなく出した数日後に見てください。
困ったとき(投稿の記録を消す)
note.com 側で下書きを消すと、アプリは「入れた」と覚えたままになり、もう一度入れられなくなります。
そのときだけ「🔁 note.com 側を消したとき:投稿の記録を消す」を押してください。
note.com に記事が残っているのに押すと、二重に入ります。
𝕏 Xでお知らせする(「記事内容確認→投稿」の中)
Xのお知らせの文を確かめてから出したいときに使います。「📅 予約投稿」で「Xのお知らせ」を予約した記事は、もう予約が入っています。
note.com に入れた記事だけが並びます。記事ごとに、note の公開日時と、Xの状態(まだ/予約ずみ/流しました)が出ます。
公開から3日以内で、まだXで知らせていない記事があれば、いちばん上に本数が出ます。
並ぶ記事
最初に出るのは、これから公開する記事と、公開して3日以内の記事だけです。日が過ぎた記事を今さらXに出しても届きにくいためです。
上の欄で「まだXに出していない記事(ぜんぶ)」「すべて」に切り替えられます。
Xに出さないと決めた記事は、右の「出さない」を押すと一覧から消えます(記事は消えません)。
昔の記事をまとめて片づけるときは、「🗑 3日より前の記事を、まとめて「出さない」にする」を押してください。Xの予約がすでに入っている記事は、対象から外れます。
お知らせを予約する
- 記事の「𝕏 お知らせを作る」を押す(窓が開き、AIが文を作ります)
- 読んで、直す
- 「いつXに流しますか」を確かめる(note の公開の20分後が入っています)
- 「📅 この日時にXへ予約する」を押す
すぐ流したいときは「📤 いますぐXに投稿する」、文を変えたいときは「🔄 別の文章にする」。
予約するには、「③ 記事の設定」の「𝕏 Xに知らせる」でGitHubにもつないでおく必要があります。
予約を見る・取り消す
下の「予約に入っているXの投稿」に、待ち・流した・失敗が並びます。
まだ流れていないものは「取り消す」で取り消せます。
予約した時刻から、5〜20分ほど遅れて流れることがあります。 混んでいると1時間ほど遅れます。GitHubの都合です。note の公開時刻はずれません。
💾 データの持ち出し・取り込み
別のパソコンに引っ越す
- いまのパソコンで「📥 持ち出す(書き出し)」
- できたファイルを、新しいパソコンに移す
- 新しいパソコンで https://app.cocorointernational.com を開く
- 「📤 取り込む(読み込み)」で、そのファイルを選ぶ
記事も設定も、直したところの記録も、まるごと移ります。
くわしく(読まなくても使えます)
AI画像の作り方
見出し画像は 1280×720(16:9)で作ります。記事の種類で作り方が変わり、どちらにするかは記事ごとにAIが決めます。
- やり方・手順・比較の記事 … 読んだ人が得られることを短い一言にして、画像AIが絵といっしょに大きく描きます。一覧で何の記事かが分かりやすくなります
- 体験談・思いを書いた記事 … 文字は入れず、雰囲気で見せます
描くのは、あなたのキーで使えるいちばん新しい画像のモデルです。
図解の作り方
記事を書いたあと、AIが記事を読んで、図にしたほうが分かりやすい見出しを選びます(1本に多くて3つ。要らなければ0)。
図の種類は、手順図・比較表・対応表・図解のどれかです。図の中の言葉は、記事に書いてあることだけを短くして使い、画像AIが図を描きます。大きさは 1280×720(16:9)です。
図の中の字は、短く大きくしてあるので読みやすくなっています。それでも、ときどき字がおかしい図が混じることがあります。見つけたら、投稿の前ならチェックを外し、投稿のあとなら note.com 側で消してください。
ハッシュタグとお題
記事1本に6個付きます。枠の内訳は決まっています。
| 枠 | 数 | 中身 |
|---|---|---|
| note のお題 | 1 | note がいま募集しているものから選びます |
| 読者が自分で探しに行く言葉 | 2 | 1万〜3万件レンジ。いちばん人が来る枠です |
| 中くらいのテーマ | 2 | 5万〜30万件レンジ。検索から来る人の受け皿 |
| あなただけのタグ | 1 | 全記事に同じもの。そのタグのページが、あなたの記事一覧になります |
件数の少ないタグを「誰も見ていない」と思わないでください。逆です。 埋もれるのは30万件を超える巨大なタグのほうです。
note のお題は、記事を出すときにその場で note から取ってきます。
お題には締切があるので、設定に貯めておくと、終わったお題が付いてしまいます。
取ってきた中から、記事ごとに中身の合うものをAIが選びます。
合うものが無ければ、お題の枠は空けます(無関係なお題を付けると、無関係なお題のページに並ぶだけなので)。
お題のタグを付けると、note 自身がそのお題のページへ読者を連れてきます。付けるのは無料です。
料金の目安
AIの料金は、このアプリではなく、キーを取った会社(Google・OpenAI・Anthropic・X)から、使った分だけ請求されます。
下の数字は2026年9月時点の料金を、1ドル=150円で計算した目安です。値段は各社が変えることがあります。実際の請求は、各社の管理画面で確かめてください。
画像1枚あたり
| 描くAI | 1枚 |
|---|---|
| ChatGPT | 約25円 |
| Gemini | 約10円 |
見出し画像は1本に1枚です。図解は、AIが要ると判断したところにだけ描くので、1本に0〜3枚です。
30本を、見出し画像と図解ありで作ったとき
| 描くAI | 図解が少ないとき(0枚) | ふつう(1本に1〜2枚) | 多いとき(1本に3枚) |
|---|---|---|---|
| ChatGPT | 約750円 | 約1,900円 | 約3,000円 |
| Gemini | 約300円 | 約750円 | 約1,200円 |
料金をおさえたいときは、サムネイル画像を「文字」(無料)に、図解を「入れない」にしてください。
文章
Gemini は、無料で使える枠の中で収まることがあります。ChatGPT と Claude は、使った分だけかかります。記事の長さや、調べものの量で変わります。
Xのお知らせ
XのAPIは、1回投稿するごとにかかります。お知らせには note のリンクが入るので、1件 約30円(約0.2ドル)です。30本すべてにお知らせを予約すると、約900円です。
困ったとき
画面の右上の「❓ Q&A」 を押してください。よくある質問が、画面ごとに出ます。いま開いている画面の分が、いちばん上に出ます。
そこに無いことは、それぞれの画面のいちばん下の「🤖 困ったら AIに聞く」を押して、困っていることを書いてください。このアプリの使い方をもとに、あなたのAIのキーで答えます。その画面で直前に出たエラーも、いっしょに伝えます。
パスワードやキーは、書かないでください。